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本以外の好きなもの、色々紹介します。

2017-10

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ザ・マジックアワー

magichour.jpg

今更ながらにDVDで観賞。

「命が惜しければ、五日以内に幻の殺し屋“デラ富樫"を見つけて来い!」
街を牛耳るボス・天塩(西田敏行)の愛人・マリ(深津絵里)に手を出してしまった
手下の備後(妻夫木聡)。命の代償に伝説の殺し屋“デラ富樫"を連れて来ると誓うが、
期限が迫ってもデラは見つからない。窮地に陥った備後が取った皮肉の策は、
無名の俳優村田大樹(佐藤浩一)を雇って、殺し屋に仕立てあげることだった。
まるで映画のセットのような不思議な港町、守加護(すかご)で、
すべてを映画の撮影だと信じ、伝説の殺し屋を演じ続ける村田。
その俳優を本物の殺し屋だと勘違いし、雇ってしまう天塩。
そして、自分の命を賭けて、2人の男をだまし通そうとする備後。
果たして、<彼ら>と<彼らに巻き込まれていく人々>の運命は一体どうなるのか!?

面白かった。
日本が舞台なのに、
日本ではないような町並みがすごくいい。
50年代のアメリカを髣髴とさせるような街並みと人々。
そこにリアリティはないけれど、
だからこそ現実に縛られることなく
思いっきりコメディとして楽しめる。

何よりも登場する俳優さんたちが素晴らしいよね。

で、その俳優さんたちも楽しんでるんだろうな、というのが
見ていてわかる。
ほんのちょっとしか出てこない贅沢な使い方。
三谷作品だからこそ出来ることか、と。

大好きな鈴木京香をたったアレだけしか使ってない
その大胆さが。。。

でも何よりも佐藤浩市の怪演ぶりが一番の映画でした。

TBさせていただいたブログ
ナナメモ

あれから

arekara.jpg

ナイロン100℃主催のケラさんの演出する舞台ということで
見に行きました。
出演は 余貴美子 高橋ひとみ 高橋克己 渡辺いっけい 萩原聖人 他

3時間強の舞台で途中15分ほどの休憩も入る舞台は初めてだったので
なかなか最後まで観るのが・・・
辛くて、
と思ってましたが、
そうでもなく、
話にグイグイと引き込まれていきました。

余さんも好きだし、高橋ひとみさんも(海槌麗美の頃から)好きだし、
女優さんを見てるだけでも面白かったです。

友人夫婦の相互不倫を見て、自分の夫婦関係や親子関係を見つめなおす
ニチカ役の余さんの演技がやっぱり一番光ってましたね。
高橋克己さんも笑いを取るだけではなく
シリアスな役が割とはまっていて良かったです。

最後はハッピーエンドだったけど、
実際はそう簡単にはハッピーエンドでは終わらないだろうなぁ~、と
思いつつ、劇場を後にしました。

七人は僕の恋人

shichinin.jpg

クドカンの最新舞台作を見たのは12月の初旬でした。
クドカンと峯村さんの出演がなければ多分見ようとは思わなかったはず。
しかし、
実際見てみて、予想以上のバカバカしさとくだらなさで
腹を抱えて笑ってしまうほどの面白さに大満足でした。
ほんとクドカンは天才だと思った。

オムニバス形式で次々とおバカなコント?演劇?は流れていきます。
も~、本当に笑いどころに無駄がないと言う感じでした。
しっかり計算されているんだろうな、と。
初めてなまで見たクドカンの舞台は
ただただ我を忘れてしまうほどの舞台でした。

あ、もちろん峯村さんもキュートでした。
やっぱりこの女優さんはいいです。

愛のままで・・・   ~秋元順子~

ainomamade.jpg

昨年の紅白で一番輝いてました。
一昨年は中村中で1月中ずっと聴いてましたが
今年はこの曲になりそうです。

遅咲きのと言われてますが、
ぽっと出の新人とはワケが違うようです。
歌の上手さはいうまでもなく。

歌詞も熟年夫婦へ歌っているとありますが、
別に熟年夫婦だけではなくてもいいんじゃないかと思いますけど。

演歌というよりニューミュージックのような
歌謡曲というカテゴリーがぴったりの
大人がじっくり聴ける名曲だと思います。

大橋純子の「シルエットロマンス」にも似てるという評判ですが、
まぁ、確かに一部重なるかなぁ~というところもありますが、
そこまで気にはならないかな。
どちらもいい曲だと思うので。。。

シングル週間1位にもなったことだし、
今年の紅白も決まりかな??


シャープさんフラットさん 

sharp.jpg

この「シャープさんフラットさん」は役者を変えて
ホワイトチームとブラックチームとして競演する形式を取っている
自分が見たのはホワイトチームのほう。
主人公の辻煙を三宅弘城がやりブラックチームで辻煙をやる
大倉孝二が一人で何役もやっている。
本当は峯村さんが出演するブラックチームを見たかったんだけど、
チケットが取れずホワイトチームを。

その後、CSでブラックチームのほうも見ることができたんだけど
これはもう間違いなく別作品といってもいいくらいのものでした。

微妙に設定が違ってたりして
同じ作品なのに、まるで違うような、
違っているようで、やっぱり同じで・・・
役者が変わるだけでも、雰囲気が変わりますね。

笑いもあるけれど、
根底に流れているのはかなりシリアスな物語。
笑いとは?人生とは?
思いっきり笑える作品ではないけれど、
見終わった後に何かしらこころに残る作品でした。

これを機にナイロン100℃にはまって行ってる自分です。

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