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本以外の好きなもの、色々紹介します。

2017-08

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七人は僕の恋人

shichinin.jpg

クドカンの最新舞台作を見たのは12月の初旬でした。
クドカンと峯村さんの出演がなければ多分見ようとは思わなかったはず。
しかし、
実際見てみて、予想以上のバカバカしさとくだらなさで
腹を抱えて笑ってしまうほどの面白さに大満足でした。
ほんとクドカンは天才だと思った。

オムニバス形式で次々とおバカなコント?演劇?は流れていきます。
も~、本当に笑いどころに無駄がないと言う感じでした。
しっかり計算されているんだろうな、と。
初めてなまで見たクドカンの舞台は
ただただ我を忘れてしまうほどの舞台でした。

あ、もちろん峯村さんもキュートでした。
やっぱりこの女優さんはいいです。

シャープさんフラットさん 

sharp.jpg

この「シャープさんフラットさん」は役者を変えて
ホワイトチームとブラックチームとして競演する形式を取っている
自分が見たのはホワイトチームのほう。
主人公の辻煙を三宅弘城がやりブラックチームで辻煙をやる
大倉孝二が一人で何役もやっている。
本当は峯村さんが出演するブラックチームを見たかったんだけど、
チケットが取れずホワイトチームを。

その後、CSでブラックチームのほうも見ることができたんだけど
これはもう間違いなく別作品といってもいいくらいのものでした。

微妙に設定が違ってたりして
同じ作品なのに、まるで違うような、
違っているようで、やっぱり同じで・・・
役者が変わるだけでも、雰囲気が変わりますね。

笑いもあるけれど、
根底に流れているのはかなりシリアスな物語。
笑いとは?人生とは?
思いっきり笑える作品ではないけれど、
見終わった後に何かしらこころに残る作品でした。

これを機にナイロン100℃にはまって行ってる自分です。

ba-mu ku-hen

ba-muku-hen.jpg

昨年から見始めた舞台。
その3番目くらいに見たやつです。
確か10月でした。

この作品はP-5と言う演劇集団の作品でしたが、
他の劇団の方の客演もあり、
一つの劇団と言うより、その都度色んな人を入れて
作品を作っているようです。

この作品は
新築4F建て マンション名は『ba-mu ku-hen』
デザイナーズマンション??と呼ばれる歪な空間に
歪な人間が1Fから4Fまで集まる。
各階ごとにそれぞれの思いを積み重ね
歪なやり取りを積み重ねる・・・・というもの。

劇場が狭い上に前の方で観たので
役者の息遣いまで手に取るようにわかり
なかなか面白く観させてもらいました。
若い出演者が多かったけれど、
まぁ、そのせいか、台詞かんだり、
今の間違った?みたいな部分もあったけど、
まぁ、それが生の醍醐味なんではないだろうか、と。

この舞台、もう一度見たい舞台です。



悪夢のエレベーター

akumu.jpg

●原作・脚本 : 木下半太 小説『悪夢のエレベーター』(幻冬舎文庫)より
●演 出 : ダンカン
●出 演 : 吹越満 片桐仁 中村倫也 高橋真唯

まず原作を読んでいたので内容は分かっていたが、
ところどころに時事ネタ風のギャグも盛り込み
しっかり笑いも取っていた。
小説のキャラクターと
実際の舞台で演じられる役者さんのイメージが
自分的には合わなかった。
吹越さんと中村君が同級生の役って言うのは無理があるし、
片桐さんもイケメンというのとはちょっと違うかな?
ただ原作と舞台を別物として考えれば
この配役もありかな。
笑いどころもたくさんあったし、
ただの密室系ミステリーに終わってないところが好感が持てた。

中村君がちょっと痛々しかった・・・。
オカマ役なので頑張ってはいるんだけど、
ここはやっぱり原作どおり吹越さんと同世代で
しっかりオカマ役ができる人のほうが良かったかな。
ちょっとキャンキャン騒ぐ声が耳に障ったので。

全体的にはいい舞台でした。
無理して見に行ってよい買ったな、と思える作品でした。

ハイ!ミラクルズ

himiracles.jpg

劇団ダンダンブエノの2008年公演作。

出演 南野 陽子
    光石 研
    前田 健
    峯村 リエ
    酒井 敏也
    山西 惇
    近藤 芳正

新聞配達をしながら町の平和を守る中年3人組に
その新聞販売店の店主である姉弟。
そして深夜勤務するパン工場の女二人。
この7人が繰り広げる可笑しくも哀しい物語。
根底に流れるのはワーキングプアの問題だったり
格差社会だったり、多分そんな感じのもの。
今の日本の社会の病巣を皮肉りながら、しっかり笑いを取る。
そして考えさせる。
時に大笑いしながら、時にしんみりしながら
あっという間の2時間でした。

何よりも南野さんファン暦23年のワタクシは
実は初生南野さんということでかなり緊張しながら観てました。

キレーでした。
41歳には見えないほど。
これからも応援しますよ、南野さん。

そして、峯村さんの面白さ、上手さに脱帽した舞台でした。


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