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本以外の好きなもの、色々紹介します。

2009-01

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エクスクロス 魔境伝説

XX.jpg

上甲宣之作の『そのケータイはXXで』の映画化作品。

正味90分弱の映画なので
原作の大部分がカットされていたり、
内容がちょっと変わっていたりはするけれど、
まぁ、悪くはないかな、という感じでした。

小説の中でも主役の二人を凌ぐ活躍を見せるレイカは
映画の中でも小沢真珠が主役を食う怪演を見せている。
主役二人には悪いけれど・・・。
この小沢演じるレイカを見るだけでもいいかも。

最後にはしっかりオチが用意されてます。
まぁ、原作でもオチとして使われてるんだけど、
この配役は上手すぎる。
声はジャック・バウアーの人なのに
顔は・・・。
最後は爆笑です。


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朝が来る前に   ~秦基博~

asagakurumaeni.jpg

鋼と硝子でできた声 秦基博の最新シングル。
その声はハスキーで
確かに強さと繊細さを兼ね備えた声です。
彼の良さはこの声だけではなく
声とメロディラインと歌詞の3つが見事に調和していて
聴いていて、本当に耳に心地よい。

このシングルもマイナー調で、決して明るい曲調ではないけれど、
聴く者の心に直接訴えかけるように胸に響いてくる。
歌詞も別れを決意した恋人たちの切なさが十分に伝わってくる。
その歌詞とメロディを生かす彼の声の素晴らしさは
一度聴かないと分からないかも知れない。

かれはメジャーの曲よりも
こういうちょっと寂しげな、それでいて前向きな曲や歌詞の方が
合っていると個人的には思うんだけど、どうだろう?

誘拐!リフレッシュ!

1_hataage_s.jpg

エイリアンズボーンの旗揚げ作品。

劇団ニコルソンズという劇団の新人ばかりで構成されたグループ。
何の気なしに見ていた演劇サイトで見つけ、
即チケット購入。
まぁ、エイリアンズボーンのことはまったく知らなかったんだけど、
劇団ニコルソンズの木下半太さんは
彼の書いた小説を3作とも読んでいるので
多分間違いないだろう、ということで。

結果、
間違いはなかった。
1時間半弱の舞台で、割とテンポ良くて
笑える舞台でした。
去年から舞台を良く見るようになったけど、
ベテランや有名俳優さんの出ている舞台も良いけど、
こういう若い人たちの舞台を見るのも楽しいね。

途中噛んじゃったりしたところもご愛嬌です。

というわけで3月、東京へ行く予定の日に
次の舞台公演もあるようなので
見に行こうかな、と思った次第なのです。

ザ・マジックアワー

magichour.jpg

今更ながらにDVDで観賞。

「命が惜しければ、五日以内に幻の殺し屋“デラ富樫"を見つけて来い!」
街を牛耳るボス・天塩(西田敏行)の愛人・マリ(深津絵里)に手を出してしまった
手下の備後(妻夫木聡)。命の代償に伝説の殺し屋“デラ富樫"を連れて来ると誓うが、
期限が迫ってもデラは見つからない。窮地に陥った備後が取った皮肉の策は、
無名の俳優村田大樹(佐藤浩一)を雇って、殺し屋に仕立てあげることだった。
まるで映画のセットのような不思議な港町、守加護(すかご)で、
すべてを映画の撮影だと信じ、伝説の殺し屋を演じ続ける村田。
その俳優を本物の殺し屋だと勘違いし、雇ってしまう天塩。
そして、自分の命を賭けて、2人の男をだまし通そうとする備後。
果たして、<彼ら>と<彼らに巻き込まれていく人々>の運命は一体どうなるのか!?

面白かった。
日本が舞台なのに、
日本ではないような町並みがすごくいい。
50年代のアメリカを髣髴とさせるような街並みと人々。
そこにリアリティはないけれど、
だからこそ現実に縛られることなく
思いっきりコメディとして楽しめる。

何よりも登場する俳優さんたちが素晴らしいよね。

で、その俳優さんたちも楽しんでるんだろうな、というのが
見ていてわかる。
ほんのちょっとしか出てこない贅沢な使い方。
三谷作品だからこそ出来ることか、と。

大好きな鈴木京香をたったアレだけしか使ってない
その大胆さが。。。

でも何よりも佐藤浩市の怪演ぶりが一番の映画でした。

TBさせていただいたブログ
ナナメモ

あれから

arekara.jpg

ナイロン100℃主催のケラさんの演出する舞台ということで
見に行きました。
出演は 余貴美子 高橋ひとみ 高橋克己 渡辺いっけい 萩原聖人 他

3時間強の舞台で途中15分ほどの休憩も入る舞台は初めてだったので
なかなか最後まで観るのが・・・
辛くて、
と思ってましたが、
そうでもなく、
話にグイグイと引き込まれていきました。

余さんも好きだし、高橋ひとみさんも(海槌麗美の頃から)好きだし、
女優さんを見てるだけでも面白かったです。

友人夫婦の相互不倫を見て、自分の夫婦関係や親子関係を見つめなおす
ニチカ役の余さんの演技がやっぱり一番光ってましたね。
高橋克己さんも笑いを取るだけではなく
シリアスな役が割とはまっていて良かったです。

最後はハッピーエンドだったけど、
実際はそう簡単にはハッピーエンドでは終わらないだろうなぁ~、と
思いつつ、劇場を後にしました。

七人は僕の恋人

shichinin.jpg

クドカンの最新舞台作を見たのは12月の初旬でした。
クドカンと峯村さんの出演がなければ多分見ようとは思わなかったはず。
しかし、
実際見てみて、予想以上のバカバカしさとくだらなさで
腹を抱えて笑ってしまうほどの面白さに大満足でした。
ほんとクドカンは天才だと思った。

オムニバス形式で次々とおバカなコント?演劇?は流れていきます。
も~、本当に笑いどころに無駄がないと言う感じでした。
しっかり計算されているんだろうな、と。
初めてなまで見たクドカンの舞台は
ただただ我を忘れてしまうほどの舞台でした。

あ、もちろん峯村さんもキュートでした。
やっぱりこの女優さんはいいです。

愛のままで・・・   ~秋元順子~

ainomamade.jpg

昨年の紅白で一番輝いてました。
一昨年は中村中で1月中ずっと聴いてましたが
今年はこの曲になりそうです。

遅咲きのと言われてますが、
ぽっと出の新人とはワケが違うようです。
歌の上手さはいうまでもなく。

歌詞も熟年夫婦へ歌っているとありますが、
別に熟年夫婦だけではなくてもいいんじゃないかと思いますけど。

演歌というよりニューミュージックのような
歌謡曲というカテゴリーがぴったりの
大人がじっくり聴ける名曲だと思います。

大橋純子の「シルエットロマンス」にも似てるという評判ですが、
まぁ、確かに一部重なるかなぁ~というところもありますが、
そこまで気にはならないかな。
どちらもいい曲だと思うので。。。

シングル週間1位にもなったことだし、
今年の紅白も決まりかな??


シャープさんフラットさん 

sharp.jpg

この「シャープさんフラットさん」は役者を変えて
ホワイトチームとブラックチームとして競演する形式を取っている
自分が見たのはホワイトチームのほう。
主人公の辻煙を三宅弘城がやりブラックチームで辻煙をやる
大倉孝二が一人で何役もやっている。
本当は峯村さんが出演するブラックチームを見たかったんだけど、
チケットが取れずホワイトチームを。

その後、CSでブラックチームのほうも見ることができたんだけど
これはもう間違いなく別作品といってもいいくらいのものでした。

微妙に設定が違ってたりして
同じ作品なのに、まるで違うような、
違っているようで、やっぱり同じで・・・
役者が変わるだけでも、雰囲気が変わりますね。

笑いもあるけれど、
根底に流れているのはかなりシリアスな物語。
笑いとは?人生とは?
思いっきり笑える作品ではないけれど、
見終わった後に何かしらこころに残る作品でした。

これを機にナイロン100℃にはまって行ってる自分です。

ba-mu ku-hen

ba-muku-hen.jpg

昨年から見始めた舞台。
その3番目くらいに見たやつです。
確か10月でした。

この作品はP-5と言う演劇集団の作品でしたが、
他の劇団の方の客演もあり、
一つの劇団と言うより、その都度色んな人を入れて
作品を作っているようです。

この作品は
新築4F建て マンション名は『ba-mu ku-hen』
デザイナーズマンション??と呼ばれる歪な空間に
歪な人間が1Fから4Fまで集まる。
各階ごとにそれぞれの思いを積み重ね
歪なやり取りを積み重ねる・・・・というもの。

劇場が狭い上に前の方で観たので
役者の息遣いまで手に取るようにわかり
なかなか面白く観させてもらいました。
若い出演者が多かったけれど、
まぁ、そのせいか、台詞かんだり、
今の間違った?みたいな部分もあったけど、
まぁ、それが生の醍醐味なんではないだろうか、と。

この舞台、もう一度見たい舞台です。



ブラッシュバック・スイピノーネイタリアーノ  ~ラバーガール~

rubbeergirl.jpg

最近一押しのコンビです。
エンタの神様やオンエアバトルで非常に気になっていたので
つい買ってしまいました。
しかし、いまだにレッドカーペットでは見ていない。
さすがにこのコンビは1分間のショートコントでは
持ち味が出せないかなぁ~?

あんまりお笑い系のDVDとか買わないんですけどね。
それだけいいってことですよ。

『電報』とか『祭りの中継』のようなかみ合ってない
二人の会話コントが好きですね。
とぼけた味が出てて非常に面白い。
いいっすよ~。

『すごい人選手権』で魅せる本気さもいいですよね。
ぜひ見ていただきたい作品です。

悪夢のエレベーター

akumu.jpg

●原作・脚本 : 木下半太 小説『悪夢のエレベーター』(幻冬舎文庫)より
●演 出 : ダンカン
●出 演 : 吹越満 片桐仁 中村倫也 高橋真唯

まず原作を読んでいたので内容は分かっていたが、
ところどころに時事ネタ風のギャグも盛り込み
しっかり笑いも取っていた。
小説のキャラクターと
実際の舞台で演じられる役者さんのイメージが
自分的には合わなかった。
吹越さんと中村君が同級生の役って言うのは無理があるし、
片桐さんもイケメンというのとはちょっと違うかな?
ただ原作と舞台を別物として考えれば
この配役もありかな。
笑いどころもたくさんあったし、
ただの密室系ミステリーに終わってないところが好感が持てた。

中村君がちょっと痛々しかった・・・。
オカマ役なので頑張ってはいるんだけど、
ここはやっぱり原作どおり吹越さんと同世代で
しっかりオカマ役ができる人のほうが良かったかな。
ちょっとキャンキャン騒ぐ声が耳に障ったので。

全体的にはいい舞台でした。
無理して見に行ってよい買ったな、と思える作品でした。

ハイ!ミラクルズ

himiracles.jpg

劇団ダンダンブエノの2008年公演作。

出演 南野 陽子
    光石 研
    前田 健
    峯村 リエ
    酒井 敏也
    山西 惇
    近藤 芳正

新聞配達をしながら町の平和を守る中年3人組に
その新聞販売店の店主である姉弟。
そして深夜勤務するパン工場の女二人。
この7人が繰り広げる可笑しくも哀しい物語。
根底に流れるのはワーキングプアの問題だったり
格差社会だったり、多分そんな感じのもの。
今の日本の社会の病巣を皮肉りながら、しっかり笑いを取る。
そして考えさせる。
時に大笑いしながら、時にしんみりしながら
あっという間の2時間でした。

何よりも南野さんファン暦23年のワタクシは
実は初生南野さんということでかなり緊張しながら観てました。

キレーでした。
41歳には見えないほど。
これからも応援しますよ、南野さん。

そして、峯村さんの面白さ、上手さに脱帽した舞台でした。


フォーク・ソング~歌姫抒情歌~   ~中森明菜~

folksong.jpg

今度のカバーアルバムはフォーク。
古き良き昭和の香りを漂わせたアルバムに仕上がっている。

明菜の声、というか喉では昔のような歌唱はもう無理なんだろうな、と。
確かにこういう囁き系の歌であれば、
彼女の良さの一面をうかがい知ることは出来る。
しかし、全盛期の頃を知っている人からすると
これだけでは物足りないのでは?
まぁ、フォークソングだから、歌い上げ系では
合わないのかもしれないけれど。

ただ、今の喉の状態からはこれからもこんな感じの歌しか歌えないのではないか、と
不安にもなります。

選曲はどの曲もいい曲です。
オリジナルの良さを活かしつつ
今の明菜にしか出せないよさをプラスして
いい仕上がりになっているのではないでしょうか。

でもドライブ中に聴くと、沈みます・・・。

今年から始めます

というか、今まで別々にやっていたブログを統一させて
音楽と映画に絞ってこちらではやっていこうか、と。
後、最近凝っている舞台なんかの観劇報告なんかも出来たらいいなぁ~と思います。

ということでよろしくお願いします。

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