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本以外の好きなもの、色々紹介します。

2017-06

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少年メリケンサック

meriken.jpg

メイプルレコードの新人発掘部に勤務する、契約切れ目前のOL・かんな。
何の成果も出せずに、ひたすら社長の時田と
ヤケ酒をあびる日々を過ごしてきたこの2年間…。」
そんなかんなに千載一遇のチャンスが舞い込む。
ある動画サイトで、これ以上ない野蛮で、凶暴なパンクバンド
<少年メリケンサック>を発見したのだ! 
契約延長との引換えに、彼らの全国ツアー敢行を命じられたかんな。
半裸にモヒカン、眉なしパンチ、
協調性ゼロのメンバーたちを引き連れ、
果たしてかんなは無事にツアーを乗り切ることができるのか!?

クドカン脚本監督の新作映画。
映画館で映画を見たのは・・・・
何年ぶりだろう?
かなりぶりのような気がする。
それでも見たいと思わせたのは
クドカンの脚本監督というのもあるけれど、
主演の宮崎あおいを見たかったからだろう。
『篤姫』撮休中に撮ったこの映画。
『篤姫』とはまったく違ったテンションでの演技は
「さすが」の一言でした。

宮崎あおいももちろん、
その他のキャストも素晴らしいの一言。
50歳を迎えたリーダーあきお役の佐藤浩市も
その弟はるお役のキム兄も
ドラマーヤング役の三宅弘城
ヴォーカル、ジミー役の田口トモロヲも
それぞれの役を楽しんでやっているのが見えて良かった。
そしてかんなの恋人マー君役の勝池涼のへたれっぷりも見事。
スクリーンを見ながら爆笑でした。

クドカンの監督作としては『真夜中の野次さん喜多さん』以来ですが、
あれも相当くだらなかったんだけど、
こちらも一見くだらなさが蔓延してます。
しかし、その中にやっぱり中年魂の熱さなんかを
ちょこっとだけ感じられて
まぁそれはそれで、いや、かなりぐっと来ましたね。

ところどころに遊びもあって
本当に面白い映画でした。

しかし、田辺誠一や哀川翔の贅沢な使いっぷりが
なかなかでした。

でも、パンクについてはイマイチわからずじまいでしたけどね。

TBさせていただいたブログ
It's a Wonerful Life
いつか どこかで
 
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エクスクロス 魔境伝説

XX.jpg

上甲宣之作の『そのケータイはXXで』の映画化作品。

正味90分弱の映画なので
原作の大部分がカットされていたり、
内容がちょっと変わっていたりはするけれど、
まぁ、悪くはないかな、という感じでした。

小説の中でも主役の二人を凌ぐ活躍を見せるレイカは
映画の中でも小沢真珠が主役を食う怪演を見せている。
主役二人には悪いけれど・・・。
この小沢演じるレイカを見るだけでもいいかも。

最後にはしっかりオチが用意されてます。
まぁ、原作でもオチとして使われてるんだけど、
この配役は上手すぎる。
声はジャック・バウアーの人なのに
顔は・・・。
最後は爆笑です。


ザ・マジックアワー

magichour.jpg

今更ながらにDVDで観賞。

「命が惜しければ、五日以内に幻の殺し屋“デラ富樫"を見つけて来い!」
街を牛耳るボス・天塩(西田敏行)の愛人・マリ(深津絵里)に手を出してしまった
手下の備後(妻夫木聡)。命の代償に伝説の殺し屋“デラ富樫"を連れて来ると誓うが、
期限が迫ってもデラは見つからない。窮地に陥った備後が取った皮肉の策は、
無名の俳優村田大樹(佐藤浩一)を雇って、殺し屋に仕立てあげることだった。
まるで映画のセットのような不思議な港町、守加護(すかご)で、
すべてを映画の撮影だと信じ、伝説の殺し屋を演じ続ける村田。
その俳優を本物の殺し屋だと勘違いし、雇ってしまう天塩。
そして、自分の命を賭けて、2人の男をだまし通そうとする備後。
果たして、<彼ら>と<彼らに巻き込まれていく人々>の運命は一体どうなるのか!?

面白かった。
日本が舞台なのに、
日本ではないような町並みがすごくいい。
50年代のアメリカを髣髴とさせるような街並みと人々。
そこにリアリティはないけれど、
だからこそ現実に縛られることなく
思いっきりコメディとして楽しめる。

何よりも登場する俳優さんたちが素晴らしいよね。

で、その俳優さんたちも楽しんでるんだろうな、というのが
見ていてわかる。
ほんのちょっとしか出てこない贅沢な使い方。
三谷作品だからこそ出来ることか、と。

大好きな鈴木京香をたったアレだけしか使ってない
その大胆さが。。。

でも何よりも佐藤浩市の怪演ぶりが一番の映画でした。

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