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本以外の好きなもの、色々紹介します。

2017-09

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歌姫ものがたり   ~沢田知可子~

utahimestory.jpg

カバーはあくまでカバー。
オリジナルを超えることは出来ない。
しかし、オリジナルを超えることは出来なくても
その歌い手の味を存分に楽しむことは出来る。
この作品もそのような作品の1枚である。

『会いたい』で有名な、というかそれしか
知られていないかもしれない
沢田知可子の最新アルバムはカバー曲に新曲1曲を
プラスした構成である。

どの曲もほとんどの人が聴いたことのある曲ばかりなので
どうしてもオリジナルと比べて
う~ん、とうなってしまうかもしれません。

ところが、このアルバムでは
見事沢田知可子のもつ沢田節(と勝手に命名)を
存分に堪能できる。
オリジナルを超える歌唱ではないかもしれないが、
沢田知可子の歌唱で
まったく違う雰囲気を持った曲になっている。

って言うか、彼女が好きだからそう聴こえるのかもしれませんが、
いいものはいいのです。

『サイレント・イヴ』なんか辛島美登里かと思うくらい
似てました、声が。
後歌い方も。

しばらくはヘビロテですね。

TBさせていただいたブログ
One by One
田舎者ですが(^◇^)
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ジャック・ポット   ~ベット・ミドラー~

jackpot.jpg

邦楽・洋楽問わず、一番好きなアーティストといったら
やはり、このベット・ミドラーをおいて他にいません。
一度は生で歌ってるところを見たいんですけど、
なかなか日本には来てくれません。
ライブビデオは出てんだけどね。

で、このアルバム。

以前出たベストアルバムと曲の重なりがあるのが
もったいない気もしますが、
ベットのベストといえば入れざるを得ない名曲ばかりですから
それもしょうがないと言えばしょうがないですね。
ただ未発表曲も入っているし、
もう1枚買っても損はないでしょう。
あと、映画『ステラ』の主題歌やその他映画の主題歌なんかも
入っているとさらにベストな選曲になっていたのに、
それが一つだけ残念です。

『愛は翼にのって』や『ディスタンス』などの
名曲をぜひ聴いてみてください。

朝が来る前に   ~秦基博~

asagakurumaeni.jpg

鋼と硝子でできた声 秦基博の最新シングル。
その声はハスキーで
確かに強さと繊細さを兼ね備えた声です。
彼の良さはこの声だけではなく
声とメロディラインと歌詞の3つが見事に調和していて
聴いていて、本当に耳に心地よい。

このシングルもマイナー調で、決して明るい曲調ではないけれど、
聴く者の心に直接訴えかけるように胸に響いてくる。
歌詞も別れを決意した恋人たちの切なさが十分に伝わってくる。
その歌詞とメロディを生かす彼の声の素晴らしさは
一度聴かないと分からないかも知れない。

かれはメジャーの曲よりも
こういうちょっと寂しげな、それでいて前向きな曲や歌詞の方が
合っていると個人的には思うんだけど、どうだろう?

愛のままで・・・   ~秋元順子~

ainomamade.jpg

昨年の紅白で一番輝いてました。
一昨年は中村中で1月中ずっと聴いてましたが
今年はこの曲になりそうです。

遅咲きのと言われてますが、
ぽっと出の新人とはワケが違うようです。
歌の上手さはいうまでもなく。

歌詞も熟年夫婦へ歌っているとありますが、
別に熟年夫婦だけではなくてもいいんじゃないかと思いますけど。

演歌というよりニューミュージックのような
歌謡曲というカテゴリーがぴったりの
大人がじっくり聴ける名曲だと思います。

大橋純子の「シルエットロマンス」にも似てるという評判ですが、
まぁ、確かに一部重なるかなぁ~というところもありますが、
そこまで気にはならないかな。
どちらもいい曲だと思うので。。。

シングル週間1位にもなったことだし、
今年の紅白も決まりかな??


フォーク・ソング~歌姫抒情歌~   ~中森明菜~

folksong.jpg

今度のカバーアルバムはフォーク。
古き良き昭和の香りを漂わせたアルバムに仕上がっている。

明菜の声、というか喉では昔のような歌唱はもう無理なんだろうな、と。
確かにこういう囁き系の歌であれば、
彼女の良さの一面をうかがい知ることは出来る。
しかし、全盛期の頃を知っている人からすると
これだけでは物足りないのでは?
まぁ、フォークソングだから、歌い上げ系では
合わないのかもしれないけれど。

ただ、今の喉の状態からはこれからもこんな感じの歌しか歌えないのではないか、と
不安にもなります。

選曲はどの曲もいい曲です。
オリジナルの良さを活かしつつ
今の明菜にしか出せないよさをプラスして
いい仕上がりになっているのではないでしょうか。

でもドライブ中に聴くと、沈みます・・・。

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